安価とコンマで変身ヒロインを操作する2【オリ主】
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278: ◆NPstCqwibg[saga]
2016/09/04(日) 22:08:44.38 ID:Cc7H3OkF0
こうして、ホワイトは段々とペットとしてクローンに尽くすようになっていった
クローンもホワイトの事を、本当に可愛がり愛着が湧いていった

クローン「葵衣...ご飯.....」

ホワイト「お待ち下さい、お姉様...あと少しですので...」

クローン「うん.....」

ホワイト「さ、出来ましたよ...お食べください」

クローンの身の回りの世話は殆どホワイトがしている
もはやペットと言うより召使いである

クローン「.....はい、あーん」

ホワイト「へ...?」

クローン「葵衣も...食べなきゃだめ....」

ホワイト「お、お姉様...///」ジュンッ
ホワイト(私なんかを心配してくださって...!!)


ホワイトはすっかり堕ちていた
そんな生活を続けていたある日だった

蟹怪人「おい、邪魔するぞ」

クローン「...蟹......」

蟹怪人がクローンの部屋を訪ねてきた

蟹怪人「総統からの命令でな...」
蟹怪人「そのフェザーの引取り、又はそのフェザーに子供を孕ませにきた」

クローン「っ...だめ...!」ギュッ

ホワイト「...zzz」

蟹怪人「無茶を言うな.....情でも湧いたか?」

クローン「葵衣は.....私の物...!」ギュッ

蟹怪人「.....どうしても渡さない気か?」

クローン「当たり前...っ!」ギュッ

蟹怪人「なら...仕方ないな.....」

そういうと蟹怪人は、ポケットから小さなビンを取り出した
そして、それを地面へ投げつけた
すると中からガスが溢れ出した

蟹怪人「煙怪人さま特製のガスだ...暫く寝てろ.....」

クローン「っ...!」
クローン(葵衣......っ.....)

こうして、クローンは寝てしまった

蟹怪人「...さてと...おい」ペチペチ

ホワイト「んぅ.....?」

蟹怪人「久しぶりだな」

ホワイト「.....っ!貴方はっ!」

蟹怪人「ほぉ?覚えていたか」

ホワイト「当たり前です...っ!」
ホワイト「一体何の用ですか...!」

蟹怪人「いや何、お前を引き取りに来たんだが?」

ホワイト「なっ!?」

蟹怪人「お前を引き取る又は孕ませないと、クローンは罰を受ける事になる」
蟹怪人「お前、それでもいいのか?」

ホワイト「っ........」
ホワイト「.....なら.......孕まして下さい.....」
ホワイト「それでお姉様が助かるなら...それが本望です....」

蟹怪人「...いいだろう」


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