【デレステ】飛鳥「・・・どうすればいい」【尿意我慢】
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6: ◆MlY4E3dYsY
2016/09/04(日) 19:59:47.53 ID:1u3t2cy7o

恍惚とした表情で念願の欲求を解放する飛鳥。

音消しの水を流すのも忘れ、その股間からは黄色い水流が音を立てて流れていく。

その表情を写真に収めればファンはさらに熱狂的になるのだろうか

数十秒後、そこには全てを終えた二宮飛鳥が手を洗っていた。

飛鳥(ふう、今回ばかりはプロデューサーに感謝しないとな)

プロデューサーはどうやら玄関の外で待っていたらしい。

P(飛鳥のやつ、なんとかなったみたいだな)

気配を察し、彼女が出てくるのを待つプロデューサー

飛鳥(そうだな・・・今回は素直に礼を言っても構わないか)

そう思いドアに手をかける。

飛鳥(待て、そもそもボクはどんな顔をして会えばいい?)

飛鳥(そもそもボクはさっきなにかとんでもないことを口走ったような・・・)

飛鳥『プロデューサー・・・目をつぶって・・・どうか、ボクを、嫌わ・・・』

飛鳥「・・・!」///

飛鳥(な、なんだあの台詞は、これじゃあまるでボクがプロデューサーに嫌われるのを恐れてるみたいじゃないか、そんなキャラじゃないだろう)

飛鳥(だいたいなんだ今なら分かるあの泣きそうな顔と声は、あんな普段と全然違うところを見られて・・・見られて・・・)

P「・・・飛鳥?」

気配を察してから中々姿を見せない飛鳥に疑問を感じたのかプロデューサーはそっとドアを開ける。

飛鳥「っ、な、なんだいプロデューサー事なら終わったよ、ああ、終わったさ」///

P「お、おう、そうか」

P(しまった、こういうときどう返せば良いんだ・・・間に合ってよかったなもなんかデリカシーがないし)

P(・・・とにかく今は帰るか)

P「えっと、じゃあ飛鳥今日はこれで、また明日・・・」

飛鳥「プロデューサー!」

P「ど、どうした」

飛鳥「・・・その、まあ、なんだ」

飛鳥「いつもの事だが・・・今日の君は一段と頼もしかった」

飛鳥「ありがとう・・・格好よかったといっておくよ」

P「なんだそれ?」

飛鳥「ふふ、さてね、今日のボクはどうかしてる、それだけさ」

P「お、いつもの調子に戻って来たな」

飛鳥「君が貫けと言ったんだろう?このありのままのボクを」

P「・・・そうだったな」

P「まああの時の泣きだしそうな飛鳥も今思えば中々」

飛鳥「帰ってくれないか?」

終わり


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