160:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/09(日) 14:30:10.79 ID:miyE5e2m0
検事「……………」
弁護人「………………」
裁判長「……ふむ、なるほど」
裁判長「貴方は、この裁判に提出された証拠品を疑うというのですね?」
小林「はい。その通りです」
小林「こちらに、僕の証言を裏付ける証拠品があります」
クイーン警視「…ミスター小林、何のつもり?」
クイーン警視「そもそも貴方は日本から追放されて行方不明だった筈…!どうしてこんな所に」
小林「今、その話をする余裕はありませんよクイーン警視」
クイーン警視「……!」
裁判長「…わかりました」
裁判長「では、検察側と弁護側はこの哀れな探偵に現実を突きつけてやりなさい」
検事「全く…捏造だと?それは検察側に対する最大の侮辱と受けるぞ」フサフサ
弁護人「そもそも、カーリー・ペップバーとは…誰の事でしょうかねぇ。ふふふ……」
小林「……………」
カッ
裁判長「それでは弁護人、尋問をお願いします」
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