161:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/09(日) 14:31:25.15 ID:miyE5e2m0
【尋問開始】
弁護人「まず、被告が被害者の死亡時刻時にブリュッセルの警視庁に居たという話ですが」
弁護人「それに対する証拠品は、もちろんあるのですよね?」
小林「はい。警視庁に設置された監視カメラにはしっかりと映っております」
小林「それも、被害者の死亡時刻時の時もしっかりとね」
証拠ファイルLダップ・ガードン氏の解剖記録
【12時40分に頭部が破裂して死亡。眼球がまだ見つかっていない】
証拠ファイルMブリュッセル警視庁の監視カメラ
【12時〜12時45分までの間、クイーン警視がベルギー警察警視総監と討論している姿が映し出されている】
検事「異議あり!!」
検事「証人は嘘をついています」
検事「ブリュッセル警視庁に英国の警視が訪問する等という記録は警視庁にはありません」
検事「当然、警察側である検察庁にそのような記録を伝えてないのはおかしい」
検事「それも、被告という裁判に大事な人物の記録なら特に!」モサモサ
小林「異議!!」
小林「……記録が残らないのは当然の事でしょう」
小林「なんてったって、クイーン警視は極秘任務で行動していたのですから」
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