165:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/09(日) 14:33:48.50 ID:miyE5e2m0
【尋問開始】
弁護人「えーまずですね。首に爆弾が巻かれていたという事なのですが」
弁護人「現場に火薬物はあっても、爆弾の破片とかは全く見つかっておりません」
弁護人「これには、どうお考えですか?」
小林「そうですね。確かに爆弾の破片はありませんでした」
小林「同時に、あるはずの物もありませんでしたね?」
小林「火薬のにおいがするはずなのに、火薬跡の炭がほとんど無かったのです」
小林「これは、明らかに誰かが爆発物を回収したと考えるべきじゃないのでしょうか!?」
検事「異議あり!!」
検事「無意味な考察は遠慮いただこう!!」
検事「これでは推理ではなく検察側の調査に対するいちゃもんに過ぎない!」
小林「異議!!」
小林「僕の推測がいちゃもんだというのなら、それを指摘する証拠品の提出を要求します!」
検事「異議あり!!」
検事「馬鹿馬鹿しい…!そんなもの、検察側が提出する義務はない!!」
小林「しかし、こちらには証拠品があります!」
小林「検察側に提出が不可能ならば、有力説はこちらの方にある!!」
ダンッ
検事「ならば!誰だというのかね!!」
検事「この殺人事件を起こした犯人というのは!!」
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