166:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/09(日) 14:34:47.63 ID:miyE5e2m0
小林「……………」
小林「おかしいと、思いませんかね?」
小林「クイーン警視、被害者のガードン氏の素性は明らかになっていますか?」
クイーン「いっいえ…あまり詳しくは聞かされていないわ」
小林「そうです。僕も最初からこの裁判を傍聴させてもらっていましたが…」
小林「被害者の情報は何一つ聞くことはありませんでした」
検事「…………」
小林「これは…明らかにおかしいですよね?」
小林「さらに、被害者の近くには破壊された無線機らしき物が残されていました」
小林「一体何の為に被害者はそのような物を持ち歩いていたのでしょうか?」
弁護人「…………」
小林「更に、レストラン入口の監視カメラには爆弾を付けた首輪を身に着けている被害者の姿が見つかっています」
小林「どうして、この証拠品が提出されていないのですか?」
裁判長「……………」
小林「更に、映像から被害者の顔は酷く重く怯えているようにも見えますね?」
小林「これは、誰かに殺される事を知っている事他ならない」
小林「そして、このような有力な証拠を証拠品として受理しない姿勢…」
ダンッ
小林「断言します」
小林「この事件の真犯人は…この中に居る!!」
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