55:名無しNIPPER[sage saga]
2016/09/16(金) 00:48:14.24 ID:ZsSxrptlO
青「あの時俺達は…神津玲を探していたのさ」
姫百合「待った!」
姫百合「どうして、神津警視を探していたのですか?」
青「当然だろう。アイツは俺のライバル…それと同時に、仲間でもあったのさ」
青「だから今日もアイツをレンジャーに招待すべく会いに行った…それだけだ」
ピンク「神津くんも釣れないよねー!もう174回も勧誘してるのに入ってくれないしさー!」
馬マスク「うむ。彼が入ってくれれば我がレンジャーの力も確実なものになるのだが…」
姫百合「あの、恰好良く言ってるかもしれませんけど、全然恰好良くありませんよ?」
小衣「だから!警視にはG4が居るって言ってるでしょうが!!」
赤「おいおい、俺達も知らない訳じゃないぞ?神津が居なかった時のG4がポンコツだったって皆言ってるぜ?」
ピンク「そうそう。探偵4人組に負けたり対怪盗なのに怪盗に負けたり仕事しなかったり」
黄「時には黄色くて小っこいのしか居なくてG1になってたって話も…」
小衣「うっうるさい!それでも最近は私たちも凄いのよ!?サイコパスを捕まえたり誘拐されたアイドルを救出したり!!」ダンッ
青「いや…それ神津の手柄だろ?」
馬マスク「G4の手柄の話もほとんど神津絡みじゃないか…」
小衣「けっ警視が凄すぎるってだけで!私達だって十分凄いのよ!ねぇ姫百合!!」
姫百合「……………」
小衣「何か言いなさいよこらぁあ!!」
ガウディル「…貴方達は、その神津を有罪にするために証言台に立っている事、忘れないでくださいまし?」
青「クッ!…そうだった…なかなか辛い仕事だな…」
馬マスク「だが…やるしかない。かつての仲間の断罪も!正義の為に!」
赤「正義の為に!」キラーン
黄「それじゃぁ、次に私が証言します!」
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