56:名無しNIPPER[sage saga]
2016/09/16(金) 00:48:56.67 ID:ZsSxrptlO
黄「でもその時見ちゃったの…神津玲が北芝検事を殺した瞬間を」
姫百合「待った!」
姫百合「ほっ本当にその…殺した瞬間を目撃したのですか!?」
青「その通りだ。俺達は…」
赤「決して!悪を見逃さないんだからな!」ギャギャーンッ!
小衣「うっ嘘よ!絶対に嘘!」
小衣「警視が人を殺すはずが無いもの!ましてやあんな…!」
姫百合「…その時の状況を、詳しく話してください」
黄「了解!余す事なく教えるわ!」
黄「最初、神津くんの部屋で銃声のような物が聞こえたの」
姫百合「!?」
小衣「じゅ…銃声!?」
黄「神津くんに何かあったのかな?って思って神津くんの部屋に向かったんだけど…」
黄「部屋は荒らされていて、何も無かった」
小衣「…確かに、私が来た時には警視の部屋が荒らされていたわね…」
姫百合「…………」
黄「その後、神津くんの声が聞こえて、声のする方向へと進んでいったの」
黄「そして、部屋を覗くと…神津くんが……北芝検事を…」
黄「と言っても、私が見たのはもう既に神津警視は既に突き刺さった後なんだけどね」
姫百合「…ちなみに、この中での第一発見者は」
馬マスク「それはピンクだな」
ピンク「えっ!?そうなのぉ!?…でもでもぉ!ピンクも神津くんがどうやって検事を突き刺したのか分からないしぃ!」
姫百合「……神津警視が被害者を殺害した瞬間は見ていないんですね?」
黄「そうね…でも、その瞬間が見れなくてもどう見ても神津くんが検事さんを殺したようにしか…」
黄「私は気が動転していたから…後はピンクが証言してくれない?」
ピンク「了解〜!私がこれから言う証言はショッキングだから、心して聞いてね♪」
274Res/222.55 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20