146:あたふた 105から125修正[saga sage]
2016/10/04(火) 18:44:06.63 ID:NGR8RxRP0
ーーーー??
聖「......っ!」ピクッ
聖は目を覚まし、辺りを見回す。
聖(ホテルの...部屋?)
その部屋にある物は大きなベッドと、その上に置かれた13歳の少女にはその用途を想像も出来ないような卑猥な道具。
聖「......おなか、すーすーする...?」
自分の服装を確認すると、なんと黄色のビキニタイプの水着に着替えさせられている。
聖「...ひゃっ!?」バッ
その余りに大胆な格好に、思わず胸を掻き抱くようにして隠す。
82-59-86という、発育の良すぎる体に軽くコンプレックスを抱いている彼女は、自分の体のラインを強調するような水着に、顔を赤らめる。
聖「......うぅ」カァ
聖「...なに、これ?」
聖は、自分がベッドの横にある黒い機械のようなものの上に跨っていることにも気がつく。
聖「...ん、んんっ!」ググッ
立ち上がろうにも、足をその底面部分に鉄製の輪で固定されている。
その機械は、三角木馬のような形状だが、その頂点の部分が半円状になっており、両足で少し腰を浮かせておかないと、頂点部分が食い込むようになっている。
そこまで確認したタイミングで、Pが部屋に入ってくる。
P「...起きたか。状況は分かったかな?」
聖「......あ、あんまり...見ないで下さい」モジモジ
P「恥ずかしいか?だが、これからもっと恥ずかしいことをするんだぞ」
聖「......もっと、恥ずかしい...?」
聖(......声は、封じられてる訳じゃ、ない...隙をついて歌を歌えれば)
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