152:あたふた 105から125修正[saga sage]
2016/10/04(火) 18:48:31.69 ID:NGR8RxRP0
〜40分後〜
聖「やだ...っ♡〜〜〜〜っ!?もう、や、ぁ...っ♡〜〜〜っ!」
様々な刺激に晒された聖は、何度も何度も絶頂しては、落ち着き、また連続絶頂するという流れを繰り返していた。
一度何かの刺激で絶頂してしまうと、恥部への振動で絶頂し、胸への電気刺激で絶頂し、音の効果で絶頂し、また振動で絶頂するという悪循環に陥ってしまうのだ。
聖「はひ、はぁ...♡はぁ、ふぁ」
聖「もう、音...聴かせない、で、〜〜〜〜っ♡や、また、ぃ、〜〜っ!〜〜〜♡」
両手が自由に使える事が裏目に出て、音に耐えかねてヘッドホンを外そうとする度に、絶頂のループが繰り返されていた。
聖(......なんども、なんども真っ白になってるのに)
聖(たりない、もっと...)
その「足りない」という思いが、ヘッドホンから流れる音によって作られたものだと判断する思考力は、最早聖に残されていなかった。
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