164:あたふた[saga ]
2016/10/04(火) 18:56:02.18 ID:NGR8RxRP0
翠(視力が戻ってきた...)キィィン
戻ってきた視力を能力で補助し、ショーツの中に潜むものの正体を見極める。
翠「っ?た、タコ...?」
声色に疑問の色が残るのは、その生物は翠の知るどの生物とも一致しないからだった。一円玉程度の大きさの丸っこい頭部から数本の触手が生えていて、その触手で翠の秘所に張り付いている。しかしその頭部に口などは存在せず、触手の形もタコとは異なる。
翠「...ひ」キィィン
さらに構造を見ようと内部を透視した翠の口から軽く悲鳴が漏れる。丸い頭部の中にも多くの触手が蠢いている。
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