南条光「恐怖と安心のバランス」
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8:名無しNIPPER[sage saga]
2016/09/13(火) 22:16:10.10 ID:wu5ujkoa0
 息を吐き出して固まってる雄、子宮口にちゅうちゅうと吸い付いた鈴口。

 お腹の奥で広がる幻めいた生暖かさと、陰唇がひきつるような連続した律動。

 間違いなく、プロデューサーは射精している。

 あつあつの精液をたくさん吐き出して、きもちよさにふるえてる。

 あたしをニンシンさせるつもりのぴちぴちせーしでいっぱいなざーめんで、たっぷり種付けしてるんだ。

 おんなのこをはらませるきまんまんのあかちゃんじるをナカダシされて、またあくめさせされた。

 きもちよくなったおまんこがぎゅうってシまって、サオをしぼってこどものタネをもっとねだってる。

 それでホンキになっちゃったのか、もっとねばねばしたのをだしてきた。

 いい、きもちぃ、じゅせい、だめ、いい、だめ、だめ、らんしまける、まけちゃう、まけるのきもちいい、だめ、いい、いぃ。

 たまごのおへやにいでんし詰められて、おなかとあたまをかきかえられるのすっごくいい。

 べっどと彼に板挟みにされ、逃げ道を塞がれながら胎をタプタプにされた。

 赤ちゃんの湯たんぽにされたお腹がパンパンになってて、気を抜いたらすぐに破けそう。

 夥しい量の精液を出しといて、子宮にフタしてるおちんちんは未だ堅くて大きいままだ。

 これからまだまだえっちしないと、発散しきれないかもしれないのだが、休憩室は何時までもは借りられないし、ならばこの汗はどうしようか。

 大雨に遭ったみたいにびしょ濡れな二人が、肩を喘がせてシャワー室に向かってたら絶対に不審に思われるから、上手く移動しないと怪しまれるだろう。

 けど、そんな先のことはどうだっていいと思った。

 彼の体温に包まれてると、もう何もかもどうでもよくなるからだ。

 次はどんなことをされるんだろう、ドリンクをもらわないと頑張れないかも。

 甘い余韻が引かない頭では、これからのエッチ計画ぐらいしか考えられなかった。

  ♯ ♯ ♯

 そして、一ヶ月後。

 荷物を片付けて運んでた途中、休憩室のそばをたまたま通りかかった。

 二人並びながらも早足で進んでいたのだが、休憩室からの声を聞いて足が止まった。

「何よこのベッド。スプリングがメチャクチャになってるじゃない!」

「あー……このマットレス、けっこー古かったんだよな、確か。長く保った方だし、よく働いてくれたことに感謝してやりたいものだ」

「大方どっかのバカが、具体的に徳島県民のバカが、トランポリン代わりに使って壊したんでしょ?」

「はいはい、特定の個人を攻撃しないように」

「んぐ……! ったく、アイツは何時まで経ってもガキなんだから……!」

 ドアが開きっぱなことは一切指摘せず、盗み聞きをするだけして立ち去ることにした。

 休憩室が視界から消える程度に距離を取ってから、背伸びしてプロデューサーの胸をつつく。

 身を屈めてもらってから耳元に顔を近づけ、そっと囁く。

 もしかしたら、本当にアタシたちが壊しちゃったのかもな。

 あんなにエッチしてたら、そうなっても仕方ないしね。

 次はベッドを使わないで……立ったままシた方がいいのかな?

 アタシの言葉を耳にして、プロデューサーが想定外という面持ちになった。

 なんだ、いつもと逆パターンはイヤなのか?

 そう笑うと、たくましい左腕に腰を抱かれた。

 次のお仕事にはまだ時間があるとはいえ、これからアタシは何をされるのか。

 仮眠室からはもう距離があるし、ならばトイレにでも連れ込まれるのか。

 それとも必死に我慢して、お仕事の後何処かへ連れてかれるのか。

 いずれにせよ、いつもより酷いことをされるのは確実だろう。

 彼にどれだけ喘がされるか夢見るだけで、じくじくと汗が滲んでくる。

 二人きりになれる平和を守りたいって、唇を湿らせながらアタシは夢見ていた。


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