【fgo】ランサー「ローマがローマだ」ケイネス「え?」【zero】
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◆vn2AztKwUw
[saga]
2017/03/09(木) 18:36:25.33 ID:ZsOFJlq00
綺礼「は?」
突然伸びて来た閃光により宝具ごとアサシンは両断された
何が起きたのか考える前に綺礼は撤退を行っていた
セイバー「逃げられたか?」
割れ目の中をセイバーが降りて来て辺りを見回した
切嗣「どうだ?」
少し遅れて切嗣が階段で降りて来る
セイバー「マスターの姿が見えませんがアサシンについては手ごたえがありました。撃破できたと断言しましょう」
切嗣「そうか、厄介だな…。それにしても相手を建物ごと焼き切るとはな」
素直な感想をセイバーに告げる
セイバー「先に相手の行動を予測して攻撃の準備をしておけば先手を取れますからね」
どうやら屋上から剣戟を伸ばしアサシンを両断したようだった
切嗣「予想か攻撃が外れていたらどうするつもりだった?」
セイバー「予想についてはどうにでもなります。それと攻撃を外すことはまずないです。何のために相手が宝具を使うまで待っていたとお思いで?」
切嗣「なるほど、宝具を使う際の魔力で相手の位置を断定したのか」
セイバー「こちらはすでに真名を開放していましたからね。相手に魔力の変化を悟られない自身もありました」
セイバーが行ったのは開放した魔力を剣に乗せて放っただけだった
切嗣「分かった、言峰については後で処分しよう。とりあえず今日のところは、人が集まってくる前に退散するぞ」
こうして二人はアインツベルン城へと帰っていった
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