【fgo】ランサー「ローマがローマだ」ケイネス「え?」【zero】
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131: ◆vn2AztKwUw[saga]
2017/03/09(木) 18:35:55.51 ID:ZsOFJlq00
セイバー「さて…」

セイバー達は屋上に到達したようだった
セイバーが切嗣を地面へと下す

切嗣「こちらの有利な場所に出られたのはいいが、どうするつもりだ?奴らがノコノコとやってくるとは思えないな」

セイバー「かと言って彼らが撤退を選ぶとは考えられません。キリツグ、貴方はアサシンの宝具を知っていますね」

一度聞いているはずだが今一度確認を行う

切嗣「ああ、醜悪なオルガンのようなものだった。おそらく、魔力か音か何かを照射するタイプの宝具だろうな」

それを聞いたセイバーはうなずいて

セイバー「それなら、彼らが取る手段は限られてくるでしょうね」

と言った

切嗣「何?」

セイバーには相手が取るであろう行動が想像できていた
もちろんそれに対する策もだ

セイバー「ガウェインの真似事というわけではありませんがね」

体を包んでいた輝きが剣へと移動する

-建物内-
幾階登ったのか、彼らは建物の8割ほどを登り終えていた

綺礼「このくらいでいいか」

いきなり止まった綺礼にアサシンは不思議そうな顔をした

アサシン「?」

綺礼「令呪を持って命ずる宝具を上方へ即時使用せよ」

令呪を使用する
建物ごとセイバー達を排除するつもりらしい

アサシン「地獄にこそ響け我が愛の唄(クリスティーヌ・クリスティーヌ)!!」

アサシンの後ろに宝具が現れる

綺礼「さらに重ねて命ずる、己の限界を超えて宝具を使用せよ」

令呪の使用により通常以上の速度で宝具への魔力の充填が完了する
また、追加で使用した令呪により万が一にも生き残ってしまう確率を排除している

綺礼「逃げる暇もないだろう?ここで終わりだ!」

綺礼は勝利を確信するが


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