【SS】善子「リリー、お誕生日おめでとう!」梨子「ありがとう、よっちゃん♪」
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7: ◆E9MhvIcHXGjR[sage saga]
2016/09/19(月) 03:06:47.50 ID:rbOdyHWZ0

善子「お待たせ、リリー……」

梨子「早かったね、よっちゃん。 もう少しゆっくり入っていてもよかったんだよ」

リリーはベットの上で、私の部屋に置いてある抱きまくらを抱きしめながら、おとなしく待っていた。

いつもと同じ私の家でのお泊りのよう見えるけど、今回は雰囲気が少し違う。

これからの行為に期待しているのか、リリーの琥珀色の瞳は熱を帯びていた。

善子(いよいよね……)

私はリリーに近づいて、彼女を真正面からぎゅっと抱きしめる。

リリーは急に抱きしめられて、一瞬ビックリしたみたいだけど、すぐに私の背中に腕を回して抱きしめ返してくれた。

リリーの体は温かくて、柔らかくて、私はリリーを抱きしめている時が一番幸せを感じる。

リリーを抱きしめると、リリーのワインレッドの髪から、ふわっと私の家のシャンプーの香りと一緒にリリーのいい匂いがする。

もうこれ以上、リリーのことを我慢することができなくなったし……さっそく始めましょうか。




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