【SS】善子「リリー、お誕生日おめでとう!」梨子「ありがとう、よっちゃん♪」
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8: ◆E9MhvIcHXGjR[sage saga]
2016/09/19(月) 03:08:24.00 ID:rbOdyHWZ0

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お風呂上がりのよっちゃんは自慢のシニヨンが解かれていて、おろされたダークブルーの髪がとても綺麗だった。

そのまま、よっちゃんはベットの上にいる私に近づいてきて、私をぎゅっと抱きしめてくれた。

よっちゃんに抱きしめられて、彼女から私と同じシャンプーの香りとよっちゃんのいい匂いがする。

善子「リリー……心の準備は出来てる?」

梨子「だ、大丈夫だよ」

梨子「よ、よっちゃんこそ大丈夫なの?」

梨子「また、前みたいにする前に寝ちゃったりしない?」クスクス

善子「あの時は本当に悪かったわ……でも、今夜は絶対に寝ない……」

善子「というより……」グイッ

善子「今夜は絶対に寝かさないわよ……リリー」ボソッ

梨子(耳元で///)ドキッ

善子「ふふふ、顔が真っ赤よ、リリー」クスクス

彼女の手が私の頬を優しく撫でる。

本当にこの子は私よりも年下なのかしら……。

私は緊張しているのがバレたくなくて、いつも通りに彼女をからかってみようとしたけど、もう彼女には冗談は通じないみたい……。

いつもの、みんなにいじられる可愛いよっちゃんの姿はなく、彼女のもう一つの姿の堕天使ヨハネが出てきたみたいだった。

梨子(何でこの子はこういう時、すごくかっこよくなるのかな///)




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