一ノ瀬志希「あたしとキミのイケないセカイ」
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16: ◆Freege5emM[saga]
2016/09/20(火) 00:02:34.14 ID:akwuyLFfo

●02-05

って、キミは、そっち、舐めて――っ、んんっ、そうか、
あたしが赤ちゃんの話なんかしちゃったから、キミもそんな気分?

ふっふー、あたしより年上のオトナのプロデューサーが、
赤ちゃんみたいにおっぱいおっぱいかー。
あたし以外にそんな姿見せたら、ドン引きされちゃうよ?

でも、ここにはキミとあたししかいないから。
素直にいっちゃおー。



キミの口も指も、やっぱり甘ったるくて、その刺激が物足りないと同時に、妙な安心感を覚える。
キミはあたし達を――基本的には、とっても大事にしてくれるから、だからやり過ぎないよう気をつけてて。

まぁ、あたしはキミの乱暴なトコロもさっき引きずり出しちゃったんだけど。



あたしに余裕があると見たのか、キミの手管はだんだん強くなっていく。
さっきキスで味わった歯のギザギザでこすられて、あたしの呼吸が乱される。
反対側の先っぽは、短い指の爪でカリカリ撫で上げられて、
ジンジンくるけど、まだ、あたしは、もっと強く――



でも、キミは時々不意打ちで責めを強める以外は、
あたしの望む一歩手前で……

あぁ――にゃははっ、そっか……。

おねだりしなきゃ、ダメ?



ぎゅってシて、あたしが、キミにしか聞かせられない声を出しちゃうぐらい。



お胸、キミが力むたびに、あたしのナカがびくつく。
おっぱいが、先から、ちくびから、キミにいじられて、キミの好みにされてっちゃう。
教えられちゃう。覚えちゃう。カラダに、アタマに、焼き付いてく。

キミにスキにされてるという自覚が、ちょっとしたくすぐったさに、クセになるスパイスを加える。

くちびるでちゅーちゅーってされる。濡れてるのは、きっとキミの唾液。
でも、あたしは自分がおっぱい出しちゃってるような……目を閉じたら、
キミの口内粘膜の熱さと、蒸散の冷えに狭間に転がされたあたしのおっぱいが。

もしかして、出しちゃってるんじゃないかって。

吸って。いじって。キミの気が済むまで、いつまでだって、いい。
あたしを、キミの手で、ほかの誰よりもキミのための存在に――





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