105: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/22(木) 02:17:56.81 ID:H0JqPK/8o
「……そう」
「それで、何かできることがあるんじゃないかなって考えたんだけど」
ほむらはその言葉の意図がつかめない。
「できること?」
「うん」
肯いてまどかが続ける。
「でもね、私のやりたいことは私一人では無理なの。
ほむらちゃんの力が必要なの」
「私の?」
「もしかしたらなんにもならないかもしれないし、
ぜんぜん時間が足りないかもしれないし、危ないことかもしれなくて……」
「まず何をしたいのか教えて、まどか」
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