114: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/22(木) 02:33:49.61 ID:H0JqPK/8o
まどかは自室のベッドで身体を丸め、眠り続ける。
両手でほむらのソウルジェムを包み込み、胸に抱いている。
魔力が発動しているらしく、まどかの身体全体をほのかな紫の光が覆っている。
ほむらの姿は見当たらない。
まどかは眠り続ける。
寝顔は穏やかで、小さな規則正しい寝息が聞こえる。
その眠りはかなり深いようだ。ピクリとも身じろぎしない。
その光でQBの影が部屋の壁に大きく浮かび上がった。
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