123: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/22(木) 02:43:53.53 ID:H0JqPK/8o
(お、落ちる! ………あれ?)
杏子が自分を取り戻す。
目の前には当惑顏のさやかがいて、その手にQBが握られている。
「なるほど」
QBがそう言いかけた時、杏子がさやかの手からその身体を真横に払いざまもぎ取り一瞬で蒸発させた。
二人で顔を見合わせる。
「ほむら、いたよな?」
「うん」
「なんだったんだろう」
「うーんと、因果の糸を断ち切るとかなんとか」
「まじか!」
「え、それでわかんの杏子すごい」
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