166: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/28(水) 08:11:24.83 ID:Q5Zg0UrZo
戦闘は続いている。
影のような魔法少女たちはあらかた消えた。復活はしないようだ。
使い魔の群れの一部に隙間ができてマミの大型砲による一撃がワルプルギスの夜を襲った。それに合わせて杏子も魔力を存分に込めた攻撃を放つ。魔弾と大槍が深々と魔女本体を抉った。
「へへっ、やっぱ魔力をケチってちゃいけないな」
(杏子)
ほむらが杏子に呼びかけた。
(どうした?)
(私の攻撃はほとんど効かない。サポートと使い魔の方にまわった方が効率が良さそう。
マミと二人で本体をお願い)
(じゃあ、さやかを……あ!)
(なに?)
(その盾はちゃんと防御に使えるよな?)
(もちろん……!)
(あんたがついてりゃ大丈夫だろ)
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