マミ「QBかく語りき」 QB「君らしいね」
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7: ◆GXVkKXrpNcpr[saga]
2016/09/20(火) 02:23:04.83 ID:eDj2lchjo
さやかの件でまどかと話す機会があった。

彼女の方から話しかけてきたのだ。

魔法少女になったさやかとの共闘を願うまどかに「美樹さやかはあきらめて」と告げる。

これはいつも通りのことだったが。


「あの……ほむらちゃんは本当にそう思っているのかな?」


これまで聞いたことのない返しがきた。


「私がどう思っているのかは関係ない。
美樹さやかは助からない。
そしてあなたはQBと絶対に契約するべきではない。
もういいかしら」


ほむらとしては噛んで含めるように説明してから返事を待たずにその場を離れようとした時、まどかがほむらの制服の袖をつかんだ。


「待って!」


ほむらは無言で向き直り、まどかに正対する。強く出てくるまどかは珍しい。

それだけさやかのことを心配しているのだろう。

目を合わせるとまどかの瞳が揺らいだが視線は外されなかった。


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