4:名無しNIPPER[saga]
2016/09/21(水) 08:10:13.41 ID:jZ61FZqJ0
みほ「彼のクラスメートの女子がね、私達のケーキ割引にしてくれたの」
優花里「それは向こうの親切心では?」
みほ「うん…でもなんかもやもやしちゃって…つい彼氏に言っちゃったの…」
みほ「友達?二人で遊ぶ時とかあるの?って」
優花里「はぁ…そうなんですか…」
みほ「二人ではさすがにないけどグループに加わる事はあるって言ったから…」
優花里「まあ彼氏殿の高校は男女共学ですし、それほどおかしい事ではないかと思われますが…」
みほ「でも恋人が居るのにグループに異性が交わるって嫌じゃない?私、凄く嫌な気持ちになって…」
優花里「まあまあ、でも彼氏殿を信じてあげるのが女ってものですよ?」
みほ「私以外の女の人とはグループであってもあまり遊ばないでほしいな…って言っちゃったの…」
優花里「す…凄まじい束縛ですね…」
みほ「あっちだって彼氏居るし大丈夫って言ったんだけどわからないよね?泊まりとかになったら何されるか…」
みほ「考えてるうちにね、ものすごく胸がもやもやして頭がいたくなって…これがイライラって言うのかな…」
優花里「この前会ったけど素敵な男性だったじゃありませんか…彼は信頼できる男ですよ…!だからそんな風に思わないでくださいよ…」
みほ「うん…。でね、そのクラスメートの娘がサービスで紅茶を持ってきてくれたの、私と彼に」
優花里「いいお友達かと…」
みほ「その際その娘にね、可愛らしい彼女ねって言われて…いっきに頭に血が上って…」
優花里「へ?」
みほ「こ ん な 熱 く て 飲 み に く い 紅 茶 い り ま せ ん !」
優花里「ひっ!?」
みほ「って大声で怒鳴ってカップを叩きつけて割っちゃったの…」
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