5:名無しNIPPER[saga]
2016/09/21(水) 08:20:48.83 ID:jZ61FZqJ0
優花里「西住殿も怒鳴るんですね…」
みほ「私、今まで友達とばかりのお付き合いで、恋人なんてできた事なかったから…だからね…」
優花里「でもなんでティーカップ割っちゃったんですか…向こうの好意だったのに」
みほ「可愛らしい彼女ねって言われた際、凄く見下されてた感があって…以下にも彼と私が釣り合ってないって思われてる感じがして…」
優花里「考えすぎですよ…西住殿は本当に可愛いし戦車に乗ってる時はかっこいいし、彼氏殿だってきっとそう思ってます!」
みほ「カップ代弁償しろって言われて頭に来て、1万円叩きつけて彼氏の手を引っ張って店を出ちゃった…」
優花里「その後どうなったんですか…?」
みほ「彼氏に言われたの、もう私を連れてあの喫茶店来ちゃ駄目って…」
優花里「カップを割ったせいで親指怪我したんですね…」
みほ「ううん、その後また彼氏と喧嘩しちゃったの…」
優花里「え…」
みほ「私の家に来てもらったのあの後…その際に私がまた大声で泣き叫んで…彼氏の服引っ張ったり近くにあった電子レンジぐーで叩いたりして…」
優花里「西住殿は冷静で優しくて温厚ではありませんか…なのにそんな…」
みほ「でもね、彼氏は私が落ち着くまで抱きしめてくれたんだ…たまたま電子レンジを叩いた手が真っ赤に腫れたけど、包帯も彼が巻いてくれたの…」
優花里「西住殿…お言葉ですが、彼氏殿を大事になさってあげてください…きっとそんな西住殿を見るのが辛いと思います」
みほ「うん…ごめんね、相談に乗って貰って…」
みほ「私だって怒りたくないよ…でも勝手にそうなっちゃうんだ…」
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