109:名無しNIPPER[sage]
2016/10/13(木) 00:41:17.38 ID:GFUlJGUDO
「キス……したい」
自分がどんな顔をしているか、相手がどんな表情か、暗闇に隠され確認はできない。
だからこそ、目の前にいる確証を求めた。
「んっ……ちゅ……」
飛鳥の口内に、舌が潜り込む。
歯茎をなぞり、舌の先を合わせ、絡ませる。
熱を持って愛情を注ぐキスに、飛鳥の腰は熱を帯びた。
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