108:名無しNIPPER[sage]
2016/10/13(木) 00:37:52.42 ID:GFUlJGUDO
割れ目に押し当て、前後に、上下に腰を動かす。
自らにも悦楽は届くが、なによりも相手の普段は聞けない情けない声に、二宮飛鳥は興奮していた。
湯船に張られた水が、ちゃぷちゃぷと波打つ。
「ふっ……んふ……キミも弱点はあるんだね」
反り返った先端を通過する度に、強い刺激が双方に伝わる。
飛鳥は、少しでも誤れば取り返しのつかないことになる背徳感と、どこか過ちを期待する自分に、支配されていた。
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