114:名無しNIPPER[sage]
2016/10/15(土) 00:59:07.84 ID:NYZjAtBDO
「っはぁ……」
溜息のような甘い息を吐き出し、光が戻った視界で、鏡に映った自分の顔を見た。
「っ!」
口の橋にだらしなく涎をつけ、発情しきった己の顔を。
「お風呂、少し温くなってきたな」
「飛鳥、続きをしないか」
二宮飛鳥に拒否権はない。
何かを期待した表情で、首は勝手に縦に動いた。
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