115:名無しNIPPER[sage]
2016/10/15(土) 01:05:45.52 ID:NYZjAtBDO
ドサリと音を立て、寝間着を身につけていないその身をベッドへ投げ出した。
ほんのりと湿った髪が、火照りをさましていく肌が、鼓動を早めた。
1分もたたないうちに、Pが浴場から顔を出した。
程よく引き締まった体を眺め、下腹部に目を向けると、心臓が強く脈を打った気がした。
大きく、堅く、存在を主張するそれが、己を屈伏させる様を想像し、恐怖心と共に求めた。
「P、おいでよ」
「ボクのハジメテを、キミに捧ぐよ」
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