405:名無しNIPPER[sage]
2017/04/28(金) 00:11:31.40 ID:99y1l9XDO
「今……だめ……!」
静止の声は遅く、濃い精子を溜めた杭が浸食を始めた。
肉を掻き分け刺さり続ける感触が、理性の鍵を割り、繁殖のスイッチを入れていく。
「っぁぁああ!」
深くまで挿入が完了すると、眉が八を描いたとろけた顔に愛を伝えるべく、飛鳥は深いキスを求められた。
沈んでいく知性、理性が、浮かび上がる情愛にさよならを告げると、獣のようにお互いの舌を絡ませていく。
「っぷちゅ、むぅ、んちゅっ、」
聞こえるのは、体液の奏でる協奏曲だけ。
狂い奏でる歌は、妖しく部屋に響いた。
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