419:名無しNIPPER[sage]
2017/05/13(土) 11:13:52.41 ID:M8MWE6GDO
「……どうかな」
白いナース服を身にまとった飛鳥がPの前に姿を現すと、少し照れ臭そうに染めた頬がアクセントとなり、層状的に魅力を増していた。
「……はぁ、キミの視線だけで評価がわかるよ、好きなんだね」
呆れたように言葉を掛ける様はナースとしては似付かわしくないが、それもまたらしさに繋がっている。
ふと、二宮飛鳥がニヤリと笑うと
「……Pさん、血圧を計りましょうね」
顔を近づけ、胸に手を当ててきた。
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