勇者「ヒヒヒ、助けてやったんだから >>2 しろや」 村娘「ヒェッ…」
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27:名無しNIPPER[saga]
2016/10/02(日) 19:40:08.99 ID:xzB1bv700
勇者「命のやり取りした後だからな、今凄い腹減ってんだぁ」

吸血娘(いや、あっさり殺したでしょ…開始数十秒で)

勇者「だから、ちょっとここの厨房借りて何か作ってきてくれよ」

吸血娘「はぁ!? 何で私がそんなことっ……!」

勇者「いや助けたじゃん、俺。魔王という強大な悪からお前を」

勇者「それに然るべき見返りがあるべきだと、そうは思わないか?」

吸血娘「打算的で嫌な奴ね! あなた友達居ないでしょっ!」

勇者「居ない……いや、居る……かも」

吸血娘「そんなのどっちでもいいけど! 私は作らないわよ!」

吸血娘「私は高貴なる吸血鬼の娘、いくら命を救われたからって人間なんかに手料理を振る舞うなんてありえないんだから!!」

勇者「おいおい失礼な奴だな」

吸血娘「あなたがね!!」

勇者「……どうしても駄目か?」

吸血娘「ふんっ」プイッ

勇者「……はぁ、嫌ならしょうがないな」

吸血娘「? 折れるの早いわね…いいことだけど」



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