【安価】京太郎「愛と勇気のおとぎ話……」灼「29ageは流石に長……」【咲・muv-luv】
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13: ◆muvluv2f9BFn[saga]
2016/10/06(木) 22:39:02.18 ID:u9IJmlapO
実を言うと、明華は途中で正気を取り戻していた。
しかし踏ん切りがつかず……雰囲気に飲まれ、かねてからの好奇心を満たしたいという思考が生じてしまっていたため、止むに止められなかった。

須賀京太郎という男に、上官として気を許していたのもあったが…………彼を異性として意識していたきらいがあったのも否定できない。
詰まるところ、このまま操を委ねてしまっても良いのでは無いかという思考があった訳で――――


京太郎「…………なあ」

明華「ふぁ、ひゃい!」

京太郎「このまま、風呂から上がっても別にまあ、構わないのかも知れないが……」

明華「………………」

京太郎「どうする?」


ゆっくりと、優しく、京太郎は明華の肩にそっと手を置いてきた。
つまりコレはそう言う合図であって、拒否すれば何事も無く終わるという事を意味していたが…………


明華「そ、その…………お、お願いします」


明華は、了承する道を選んだ。


京太郎「…………わかった」

明華「あっ──」


いたわるように優しく、触れるようにキスをしてきた。


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