【安価】京太郎「愛と勇気のおとぎ話……」灼「29ageは流石に長……」【咲・muv-luv】
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12: ◆muvluv2f9BFn[saga]
2016/10/06(木) 22:38:31.81 ID:u9IJmlapO
京太郎「お、おい……?!」

明華「うふふ……♪」


意識は朦朧としていたが、意思はハッキリとしていた。
矛盾しているが、しかしそれが今の明華の状態を出来るだけ正確に表現した物だった。

そして――チロッと、舌を軽く突きだしたかと思えば、そのまま京太郎の乳首を舐めだした。


京太郎「にああっ!?」


そのリアクションを可愛い、と思った。

小さく柔らかい、タピオカのような感触とでも言えば良いのだろうか?
そんな感触を楽しむように、しばらく弄び続けた。


京太郎「ぃ……いい加減に……!」

明華「…………」


ここで止めても、別に良かった。
良かったのだが、同時にそれではつまらないという想いを抱き……そちらの感情の方が勝ってしまった。

標的は、さらに下の方へと移っていく。


京太郎「え――――?」


これまでの明華の奇行とも取れるソレを一身に受けていた京太郎の下半身に建立されていた塔はかなりの長身になっていた。
それを、あろう事か明華は何の躊躇いも見せず、しなやかな手で優しく掴んできたかと思えば、そのまま己の口で咥え始めた。


京太郎「ちょっ、これ以上は冗談じゃ……!」


京太郎は制止の警告をするが、明華は聞く耳を持たんと言わんばかりに口腔で舌を巧みに使い、責め続けた。


明華「んっ……ぺちゃ、ぐちゅう………じゅぽっ、くちゅっ……じゅるる……」


明華自身にその経験は無かったが、図らずも歌で鍛え上げた舌が絶技へと昇華されていた。
京太郎は抵抗する事も叶わず、されるがままに性器は快楽に襲われ続ける。

やがて、舌先が的確に鈴口を弄ぶように重点的に責められたところで、京太郎は遂に耐えきれずに声を挙げる。


京太郎「ぅあっ!!」

明華「ひゃあああっ!?」


まるで力一杯に振り回した炭酸飲料の栓を一気に外したかのような勢いで噴き出した。
白い濁流は明華の口腔では飽き足らずに溢れだし、顔を染め上げんばかりに飛び散る。


京太郎「…………」

明華「…………」


男性特有の、軽い脱力感に苛まれながら、京太郎はまず明華の顔を清めた。
幸いと言うか、場所は風呂であったため湯は多量にあり、それは容易だった。


明華「そ、その……いっぱい、出ましたね」

京太郎「…………ああ」


京太郎は反応に困り、曖昧な返事を返した。



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