穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『5』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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990:名無しNIPPER[saga]
2017/02/08(水) 18:20:10.28 ID:ksun7y8Q0

ほのか「――ちゅくっ…んふふっ♪じゅるっ」


貪るようなディープキス、ざらついた舌の感触が自分のそれと絡みあう
 深く、深く…そのまま強く相手の全てを吸い尽してしまおうと言うのか…
口内の水分を吸うように強く求められる



  穂乃果(こんな…自分と同じ顔の子なのに…なんで、こんな…っ)



   キュン…♡



 小さく胸が締め付けらるような想いが募る…朝起きて、寝ぐせを直して髪を結ったりする時だって
いつだって自分の顔は見る…


まだどこかあどけなさの残る女の子らしい顔

…もしかしたら本当の意味で間近で見た事が無かったかもしれない自分の顔

整った顔立ち、落ち着いた時の悩まし気なまつ毛、漂わせる雰囲気、それは自分が憧れる絵里や真姫と
同じ空気を纏わせる


余裕、どこまでも余裕、常に主導権を握るのは自分だ、と底の見えない凛と澄ました心持




 穂乃果(…わたし、こういう顔もできたんだね…)



自分の顔は自分じゃ気がつけない、第三者だからこそわかる視点がある
それこそ『Snow halation』や『もぎゅっと“love”で接近中!』で偶に見れる彼女の一面のように…


ほのか「ちゅるっ…ちゅっ!」


穂乃果「〜〜〜♥」ビクビク!


吸われる度に肩を震わせる穂乃果…横目で見る鏡には、"女"を愉しむ事に慣れた獣が
身を委ねる事で"女"になっていく自分が居る



ほのか「んン…ぷぁっ、自分にキスされて感じちゃうなんて
         もしかしてナルシストさんの気があるんじゃない?」ニヤニヤ


穂乃果「そんなこと…ないもん…」ハァ‥ハァ…



ほのか「ふぅん…そうなんだ…」スリスリ… グッ、グッ!

穂乃果「ぁ ふっ、ふ、くっ、…ぅう!」


先程までショーツ越しに撫でまわしていた恥丘の動きに変化が訪れる


膣口を親指でぐりぐりと押され始めた、それは自分の手じゃない重ね合わせた手の甲にある
もう一人の自分の手、その親指だ


じれったい戯れ<フラート>がいつまでも続く、そんな焦らしから少しづつ
入口へ近づいていく…少しの膨らみから割れ目へ…そんな手淫…




  ほのか「そろそろ、さ?パンツ脱ぎたくなってきたんじゃないの?
             布の上からなんかより直に触りたいと思わない」ボソッ

  穂乃果「そん、なの……っ!」



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