穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『5』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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989:名無しNIPPER[saga]
2017/02/08(水) 17:13:22.87 ID:ksun7y8Q0



ほのか「だいじょうぶ…私に任せて?ね?私の身体なんだから誰よりも貴女を知ってる」




 【鏡映し】が耳元で囁く、熱っぽさを纏わせた吐息のこそばゆさ
横目で見た少女ではない"女"の顔をした自分…


"自分"が言っている

 そう思えてしまったからか…気が付けば肩の力が抜けていて、身を委ねだしていた
彼女の掌が自分の手の甲に触れる、重ね合わせられたようなそれを丁重に【鏡映し】は下腹部へと滑らせる


ぴと、可愛らしいショーツの布地にそっと触れるようにあてがわれる"自分の手"



穂乃果「んッ」

ほのか「焦らない焦らない…まだ何もしてないよ?」クスクス

ほのか「ほら?自分のおまたを見るよりも前を見て?」



穂乃果「…ぁ」









水鏡には確かに自分が映っていた、肌蹴させたワイシャツから見える健康的な白さ…
 程好く発育した果実の果肉を愉しむもう一人の自分

 もう一人ではない、自分人身はといえば…潤んだ瞳、そして桃の色に染まった頬を――

 これから自分がどうなってしまうのか、そんな不安とも恐怖とも………期待に近い高揚感を覗かせていて
 情痴に溺れんとする少女がそこには映る





   ほのか「ね?私は…本当はえっちな事がだーい好きな変態さんなんだよ♪」

   穂乃果「ゃ、いやっ!ちがうよ…わたし、そんなんじゃ!!」



―――スッ



   ほのか「嘘つかないでよ、鏡を見て…貴女、おっぱいを弄られて…
           パンツの上から女の子の大事な所に手を当てられて…あんな顔してるんだよ?」


    ほのか「ほら?見てごらんよ、あんなにドキドキしてる♥
             …心の底で早くエッチがしたいなぁって、そうなんでしょ?」スリスリ…


   穂乃果「んんんっ!!」ピクンッ!


 ショーツ越しに感じる恥丘を撫でる、撫でさせているのは鏡映し、撫でているのは自分の手
左右に動く、ぐるりと円を描くような"じれったい"愛撫…


   ほのか「あははっ!まだ本番じゃないのにね!…こういうこと感じやすい身体してるから仕方ないよね」


   穂乃果「や、やめて!本当にこんな―――っんゅ!?」


 うるさいお口は閉じちゃえ、唇を唇で塞いだ自分の眼がそう言っているように穂乃果には見えた



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