26: ◆ao.kz0hS/Q[sage saga]
2016/10/07(金) 20:52:45.79 ID:mFpjnES+0
なんでダメなんだろう…。
なにがダメなんだろう…。
なんで俺はこんなのになってしまったんだろう…。
なんて俺はダメなy あい「こーらっ」
ぽこんっ♪
P「んぐっ?」
頭頂部への不意の衝撃に、意識が目の前の美女へと引き戻された。
以前俺が彼女にしたのと同じように、優しいチョップが俺の頭に乗っている。
あい「キミはせっかちだな…いや、真面目なのか…?」
P「…あいさん…ごめんなs」
ぽこっ♪
P「ぐっ?」
あい「ん? 何か言おうとしたのかな?」
P「ごめn」
ぽこん♪
P「う゛っ」
謝るなということなのだろう…。
P「いや…でも…」
あいさんは俺に無責任に濡らされて、不完全燃焼のまま終わってしまうことになるわけだが…。
他でもない俺の不能のせいで!
申し訳なさ過ぎて切腹したい…。
嗚呼、きっと今ならどんな短小野郎でも俺よりかはあいさんを良くしてあげられるだろう。
勃ったモノを入れて腰を振るだけなんだ。
短小でも一所懸命腰を打ち付けていれば、クリトリスもいくらか刺激されてそれなりに気持ちよくなるだr
ぼごっ!!!
P「んぎっ!!??」
それまでの戯れとは次元の違う重い斬撃に、見えるはずのない火花が眼前にちらつく。
その射手はなぜかキョトンとした顔をしていた。
あい「おや、すまない。何かとても失礼なことを考えているような気がしてつい力が入ってしまった」
P「い、いえ! 俺は大丈夫ですっ!ありがとうございます!」
たしかに失礼すぎたし卑屈過ぎた…。
もう二度と考えるまい。
何より、次は首の骨が折れるかもしれないし…。
あい「まったく…」
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