提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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134:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/21(金) 00:33:00.30 ID:Rwl49TBi0
提督《大和は震える声でそう告げる。上目遣いの目は涙に溢れており、肩が弱々しく揺れていた。もう限界だった》
提督『大和!!んっ……』
大和『!?んふぅ……ちゅ……』
提督《大和の唇を強引に奪う。驚いた大和は目を見開いたが、やがて求めるように唇を押し付けてくる》
大和《求める私に対して、提督はゆっくりと口を開く。私も恐る恐ると口を開いた。舌を伸ばすと、提督の舌に触れる》
提督《本当に、ファーストキスのような初々しい舌使い。何度か確かめるように舌で触れ合う》
大和《自然と舌を絡ませる。あの男にされたような、乱暴で蹂躙するようなものとは違う愛に溢れたキス》
提督《……》
大和《あっ……》
提督《しばらくしてから唇をはなす。大和の口から名残惜しそうな吐息が漏れた。紅潮した頬と、先ほどとは違う意味でうるむ瞳でこちらを見つめる》
提督『大和』
大和『はい』
提督『結婚してくれ』
大和『……!!!!はい……はい!!提督、愛しています!!どうか大和を末永くよろしくお願いします!!』ダキッ
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