提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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149:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/21(金) 04:04:23.95 ID:Rwl49TBi0
提督「どちらにせよ、俺は明日からラバウルだ。激戦続く最前線には何があっても君を連れてはいけない」
加賀「ぅあああああん!!ていとくぅ!!捨てないでくださいぃ!!お願いですぅ!!」
提督「馬鹿な、捨てる気なんてないさ。少なくとも、俺から君を捨てるようなことはしてないよ」
加賀「ふぐぅ……!!ど、どうすれば……!!ゆ、許してくれますか!?」
提督「もうとっくに許しているよ」
加賀「ならぁ!!くっ……ど、どうすれば!!あ、貴方と別れずに……済みますか……!?」
提督「……それは無理だ。俺はもう決断してしまった。俺たちは、もう終わったんだよ」
加賀「わああああ!!あああああ!!」
提督「……」
提督(泣くという行為はすべてをリセットさせる。そのうち加賀も落ち着くだろう。しばらく待つ)
提督(かなり長い間加賀は号泣していたが、それもようやく収まった。今はもうすすり泣き程度だ)
提督「……加賀、落ち着いたかい」
加賀「……はい」
提督「……書けるかい?」
加賀「……どうしても、なの?」
提督「ああ」
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