提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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187:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/23(日) 14:52:45.56 ID:kJIuOaaY0
長門『おや、もう空いてしまいましたね。新しいお茶を用意してきます』
元帥『いや、大丈夫だよ』
長門『そうですか。……それで元帥、本日は何用でいらっしゃったのですか?』
元帥『ああ、それか。いや、本当に身構えることじゃない。ちょっと提督に相談されてね』
長門『相談ですか……?』
元帥『まあ、少しテレビでもつけようか』ピッ
長門『あっ!!ちょっとお待ちください!!』
元帥『これは……』
長門『っぁ!!』カァッ
長門《テレビに映っていたのは先程見ていた映画だった。そう、つまりは濡れ場だ》
長門《落ち着け、これはただの映画だし、濡れ場なんてちょっとだけだ!けして変な目的で見ていたわけではない》グルグルメ
長門『こ、これは映画でして、決して何かいかがわしいものでは!!』アタフタ
元帥『ふむ……』ピッ
元帥《これは……欲求不満なのか?ともかく、悪くないぞ。もしかしたらことはすんなりいくのかもしれない》
長門『!?』
長門《元帥が映画を再生させる。なんて気まずいのだ!?しかもこの映画、なんで濡れ場がこんなに濃くて長い!?》
長門《最悪だ……元帥に絶対、変態だと思われてしまった……こんな屈辱、耐えられん……》マッシロ
元帥『驚いたな。まさか君がこのようなものを見るとは』
長門『ち、違うんです!!男女の関係に疎いので、それを何とかしたいと思い恋愛ものの映画やドラマを見て勉強しているんです!!』
長門『これもその一つで、たまたまこういうシーンがちょっと激しくて長いだけなのです!!決して変な意味で見ていたわけでは……!!』
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