提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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207:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/23(日) 15:21:36.50 ID:kJIuOaaY0


長門『……』トポポポポポ

長門《とにかく、こんなこともうやめにしてもらわなくては!!私はお茶を入れながらそう決意した》

長門『……どうぞ、粗茶ですが』

元帥『ありがたい。そういえば間宮アイスを持ってきたのだが、今は食べている暇が無いようだ。あげるから冷凍庫に仕舞ってきなさい』

長門『!!……ありがとうございます』

元帥『うむ。……』ニヤッ キュポン トポポポポポ



長門『くぅ……はぁ……!!』パンパンパン

元帥『いいぞ、騎乗位はそうするんだ。艶めかしく胸を揉んで見せるのもいい』

長門《なんでこんな事に……お茶を飲んで昨日の話をしていたら、また体が熱くなってしまって……》

長門《下着を濡らしていることがばれてしまい、強引に迫られて、流された結果がこの現状だ》

長門《私は全裸で同じく全裸の元帥の腰にまたがり、その立派な男性器を女性器で包み込んでいた》

長門《はしたなく腰が動くのが止まらない。頭が焼ききれそうになる。いや、もう焼き切れているのだろう》

長門《ただただ、抗い難い快楽への渇望という本能と、その本能を満足させる快楽に支配されている》

長門《もはや私は、そしておそらく元帥も提督のためだなんて、これっぽちも思ってはいないだろう》

長門《互いを満足させるためだけに腰を振り、快楽を与えあい、本能をむき出しにしている》

長門《ただ罪悪感や抵抗感をなくすためだけの免罪符だ。しかし、そんなものでも、なくては私は壊れてしまう》

元帥『そろそろイくぞ……くぅ!!』ビュルルルル

長門『あ、いやぁ、きたああああああ!!す、すごいの……きたぁ……んむぅ』ビクンビクン

長門《絶頂の余韻のままに、元帥へしなだれかかり、濃厚なキスを交わす。もはや罪悪感や嫌悪感は消え去り、幸福感や元帥へ対しての恋慕の感情すら抱き始めていた》


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