提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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206:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/23(日) 15:19:48.69 ID:kJIuOaaY0
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長門『……』グスッ
長門《きのう、私はとんでもないことをしてしまった。まさか、元帥と肌を重ねてしまうなんて……》
長門《明白な裏切り行為だ。許されない愚行だ。提督に……なんといえばいいのだ……》
ピンポーン
長門『!!』
長門『……はい?』
元帥『やあ、長門くん。来たよ』
長門『げ、元帥……』
元帥『早速今日のレッスンを始めようか』
長門『元帥……もう、止めましょう。こんなこと、許される事ではありません』
元帥『……と、言うと?』
長門『提督に申し訳なくないのですか!?貴方はあの人のことを大事にしていると言っていたではありませんか!!』
元帥『そうだとも。だから君が彼をセックスで満足させられるようにレッスンしてあげているのではないか』
長門『こんなこと!!不貞と何が違うのですか!?』
元帥『全く違うとも。私は彼のためを思ってしているのだ。……まあ、はしたなく濡らしてしまう君は違ったのかもしれないが』
長門『なあ!?』
元帥『ばれていないとでも思っていたのかね?まあいい。こんな話、ここでしていたらお互いよくないのではないか?』
長門『っ!!……おあがりください』
元帥『うむ』
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