提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
↓ 1- 覧 板 20
213:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/24(月) 01:07:23.84 ID:svoCeRVr0
長門《このような事、いくら元帥とはいえ赤の他人に話すなど!!と、とりあえず元帥には帰ってもらおう。ありがた迷惑という奴だ》
長門《そして陸奥に相談しよう。あいつなら適確なアドバイスをくれるはずだ。私よりもそういったことに詳しいからな》
長門『……特にはないですね。大丈夫です。元帥のお手を煩わせはしません』
元帥『し、しかし!このままでは提督が浮気をしてしまうかもしれないんだぞ!!それでもいいのか!?』
長門『!?……よくはありませんが、私は夫を信じています。それに、いくら元帥とはいえこのようなことを話すのは良くないかと』
元帥『なっ!?』
長門『ご心配いただきありがとうございました。このことは私達で解決します。どうぞご安心ください』
元帥『し、しかし……!!』
長門《なんだ……どうしてここまで強引なのだ?普通は引き下がるべき場面ではないのか……》
長門『げ、元帥?どうされたのですか?どうしてそこまで……』
元帥《ま、まずいな……怪しまれている……これ以上強引にいくのは危険か。ここは引いておこう》
元帥『いや、なに。それだけ提督を気にかけているのだ。離婚歴はよくないからな、ははっ…… すまない、熱くなり過ぎたようだ』
長門『いえ、大丈夫です。それだけ目にかけて貰って、夫は幸せ者です』
元帥『そう言ってもらえると助かるよ。さて、今日はこれで失礼しようか』
長門『お見送りします』
896Res/817.41 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20