提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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214:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/24(月) 01:31:28.62 ID:svoCeRVr0
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提督「馬鹿な……その発想はなかった……」
ビスマルク「むしろその発想しかないわよ。大体、職場の上司、しかも男性に自分たちの性生活を相談する女なんていないから。強引に聞いてくるならセクハラ事案ね」
提督「いるかもしれないだろう」
ビスマルク「自分から言うならまだしも、相手から聞かれて答える女はいないわよ。その後は、たぶんこんな感じになるわ」
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陸奥【もしもし、長門?】
長門【……陸奥か】
陸奥【そうよ。貴女が掛けてきたんじゃない】
長門【陸奥……むつぅ……ぐすっ】
陸奥【ちょっ!?どうしたのよ!?】
長門【て、提督が……離婚するかもしれない……ひくっ】
陸奥【はぁ!?どういうことなの……】チラッ
提督『よし、これだ!』
曙『はぁ!?本気で言ってんの!?長門さんがそんなの貰ったって喜ぶわけないじゃない!!第一、何よ盆栽セットって!!』
提督『いや、植物を育てるのは手軽だし、心が和むだろ』
漣『いや、そりゃそうだけどさ……そこで盆栽セットを選ぶってところがご主人さまのセンスの無さですわこれは。やべぇ、脳が震える……!!』
提督『なん……だと…… 長門は大和撫子だからこれの方がいいんじゃないか?』
潮『あの、こっちのチューリップとかの方がいいんじゃないかなって思うんですけど……』
朧『沢蟹飼育セットとかおすすめですよ。かわいいし、見ていて和みます。そして植物と違って動きますし』
陸奥【……そんな事ないと思うけど、どうしてそう思ったのよ?】
長門【今日元帥が来て、提督が私との……セックスに不満を言っていたと言われたのだ……】
長門【このままじゃ提督に愛想をつかされてしまうかもしれない……陸奥ぅ……どうすればいいのだ……?】
陸奥【元帥……?元帥か…… 長門】
長門【なんだ……ぐすっ……】
陸奥【その元帥はね……】
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