提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
↓ 1- 覧 板 20
217:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/24(月) 03:12:59.58 ID:svoCeRVr0
提督「……ふ、不安になったんだ」
長門「……不安?」
提督「分かっていても言葉で確認したい時があるだろう……?」
長門「……」
提督「……すまない、俺は今、少し不安定なんだ。理由は分からないのだが。本当に申し訳ない」
長門「……提督。一体何があったというのだ?普段の貴方からは全く想像がつかない状態だぞ」
提督「……分からないんだ。すまない」
長門「……私にできることがないだろうか?この長門、貴方のためにならできることは何でもする」
長門「だから、もっと私を頼りにしてくれていいのだぞ?私もその方が嬉しい」
提督「長門…… ありがとう。だが、今は大丈夫だ。いつか助けが必要になったら頼らせてもらおう」
長門「っ……!! ……分かった」
提督「本当にありがとう。……それで、話というのは何だ?」
長門「いや、また今度にする。今はそれどころじゃなさそうだからな。では、失礼する」
提督「そうか、分かった。ありがとうな。じゃあまた後で」
ビスマルク「……ほらね?分かったかしら?」
提督「ああ、ここは俺の負けだ。だが、まだだ。まだ終ってない」
896Res/817.41 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20