提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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216:名無しNIPPER[sage saga]
2016/10/24(月) 03:11:38.44 ID:svoCeRVr0
長門「ほ、本当にどうしたのだ!?どうしてそんなことを……!?」

提督「大事なことなんだ!!頼む、長門……!!俺の、魂をかけた戦いなんだ……!!」

長門「……!!……分かった。いや、よくわかりはしないのだが、とりあえず貴方にとって大事な問であることは分かった」

提督「長門……!!」

長門「全力で答えさせてもらおう。……そう、だな。 例えば、夫の好みを聞くとかだな」

提督「なるほどな……では、例えば自分の体が魅力的か不安を覚えていたら、そのことを確認してもらったりするか?」

提督「そこで触られて感じてしまい、雰囲気に流されて性技を仕込んでもらったりはどうだ?」

長門「なに!?まさか!!そんなことはするわけない!!」

提督「なん……だと……」

長門「第一、そんなの浮気ではないか!!それにいくらアレがあまりうまくないからと言って、他人とそういうことをされるよりはずっとマシだろう!!」

提督「そ、そうだ!!」

提督(……だが、それをちゃんと分かっているだと!?)

長門「て、提督……まさか、貴方は私がそんなことをするとでも思っていたのか……!?」ウルッ

提督「いや、違う!!違うぞ!!」

長門「ではなんでそんなことを聞くのだ……!?納得のいく答えを言ってもらう!!」


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