提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
↓ 1- 覧 板 20
301:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/04(日) 03:38:18.88 ID:nUuoGGn20
〜
提督「……目覚めちゃったいけない子と一緒に、相手を言葉攻めしながらとかだといいかもな。個人的には榛名みたいな真面目系がいい」
ビスマルク「……」
提督「そんな目で俺を見るな!!お前だって考えてみろ!?もし俺が、お前のそういうところを見て興奮しているとしたら!?」
ビスマルク「……百年の恋も冷めるわね」
提督「……やっぱり今のなしで頼む」
ビスマルク「はぁ……仕方ないから、読んであげるわよ」
提督「ほう……?口ではそういうことを言いながらほんとうは興味津々か?」
ビスマルク「……」ギロッ
提督「何でもない!」
ビスマルク「……まあ、貴方の性癖を知っておくべきだと思ったのよ。けど、そこら辺の変態に抱かれてこいとか言われたら本気で見損なうからね?」
提督「当たり前だ!現実でそんな事するわけない!お前は俺だけのものだ!」
ビスマルク「そ、そう……///」
提督「そうだ、誰にも渡さないぞ。もしお前を失うときが来るのなら、それはお前が自分の意志で俺の元を離れる時だ。よし、じゃあさっそく読んでいくか」
ビスマルク「分かったわ」
896Res/817.41 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20