提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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302:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/04(日) 03:39:52.86 ID:nUuoGGn20
パラッ パラッ
ビスマルク「私達は愛に生きているってのはいいわね!ロマンティックだわ」
提督「確かに」
ビスマルク「……はい、この時点で頭おかしいわ」
提督「整備のくだりか?」
ビスマルク「ええ。明らかにおかしいでしょう!こんなことを整備だと言われても拒否するわよ」
提督「そうか?」
ビスマルク「そうよ。……ほら、このビスマルクも、もう耐えられないって拒否したじゃない。まあ、そこまで我慢する時点でおかしいけど」
提督「ふーん。でも好きでもない奴でもこういうことされたら感じるのか?」
ビスマルク「……それはまあ、誰にくすぐられてもくすぐったいのはどうしようもないわよ。けど好きになるはおかしいわ」
提督「まあこのビスマルクもまだ堕ちてないけどな」
ビスマルク「まだって……もういいわ、気分も悪いしさっさと終わらせましょう」
提督「了解」
ビスマルク「……命令されたからって何も言わずにされるがままもおかしいわ。上官にちゃんと確認しなさいよ」
提督「ここまでされて今更イかされてましたとか言えないんじゃないか?恥ずかしくて言えないとかな」
ビスマルク「だからそうなる前に拒否するんでしょ」
提督「なるほどな」
ビスマルク「……ああ、ここはまあ、そうなるわね」
提督「自分の好きな人が実は結婚してましたとか言われたらどうする?」
ビスマルク「ショックを受けるわよ、もちろん」
提督「まあ、そうなるな」
ビスマルク「むしろ、そこでそんなショックじゃないなら、その人のことは好きだったとかじゃないわね」
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