提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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306:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/04(日) 03:48:39.14 ID:nUuoGGn20
ビスマルク「前向きに検討しておいて。……あぁ、これは……いないとは言えないわね」

提督「何とも胸くそ悪い話だろう!?」

ビスマルク「現にそういう人もいるからね。けど、強姦の果てにとかはないんじゃないかしら。例えばもともとそのつもりとかね」

提督「じゃあもし強姦されて妊娠したらどうする?」

ビスマルク「考えたくもない問題ね。それに、ほぼありえないわ。世の中にはアフターピルがあるもの。もしやられたらそれ飲むわよ」

提督「確かに。けどまあ、その話に突っ込んでいくとNTRから離れるからな。次だ次」

ビスマルク「……こうなるのなら、たぶん前戯をちゃんとやってないんじゃないかしら。少なくとも、それをちゃんとやってくれたらちゃんと感じるし、濡れるわよ」

提督「つまり、テクを鍛えろってことだな?」

ビスマルク「ええ、初めてならしょうがないけど。それでもちゃんとネットとか書籍である程度勉強するのが男の甲斐性でしょう?」

提督「俺はそういうことしたことなかったな」

ビスマルク「そうなの?けど、相手のためにもちゃんと勉強してほしいわね。男はすぐ気持ちよくなれるけど女の子はそうもいかないの」

提督「頑張ってみよう」

ビスマルク「まあ、私も少しは勉強してるからね」

提督「なんと!ビスマルクがそういうことを勉強してるとか考えるとぐはぁ!!」ドゴッ

ビスマルク「……恥ずかしいから言わないで」カァッ

提督「ああ……でも、意外だな。……っていうかそういうのって勉強したりするものじゃないと思っていた」

ビスマルク「本気で言っているの?何の知識もなかったり、付け焼刃程度で十分って思っているなら考え直して」

ビスマルク「セックスは本当に大事なことなのよ?失敗してトラウマになる人もいるんだから」

提督「聞いたことがあるにはあるが……」

ビスマルク「勉学と同じよ。上手くいくか行かないかは事前準備にかかっているの。それに、好きな女のためならそれぐらいこなして満足させなさい」

提督「なるほど、確かにな!考えを改めよう!」


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