提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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307:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/04(日) 03:53:21.88 ID:nUuoGGn20
ビスマルク「ま、まあこの話はここまで!次いくわよ」
提督「うむ!」
ビスマルク「……まあ、同じくらいの好きな人がいて迷っていたら、うまいほうがいいとはなるんじゃない?」
ビスマルク「けど、レイパーは論外よ。それに、眼中にも入らない不細工は、そもそもヤったりしないし選択肢に上がらないわ」
提督「幸辛い世の中だ」
ビスマルク「もし外見に自信がないなら、ちゃんとそこを磨きなさいってことね。何もせずに所詮イケメンが〜って言ってるような奴、誰も相手にしないわよ」
提督「これはひどい」
ビスマルク「男だってそうでしょ?」
提督「……まあな」
ビスマルク「ふぅ……じゃあ続きを読みますか」
提督「ああ」
ビスマルク「……もし強姦魔が再び目の前に現れたら、恐怖で動けなくはなるかもね。けど目の前にアレを出されてもこんなにはならないわよ」
提督「そうかな?」
ビスマルク「そうよ。嫌悪感しか抱かないでしょうね。好きな人のなら興奮するだろうけど、不細工な強姦魔を好きになる奴なんていないもの」
提督「そうか。だが、恋人募集中で相手がイケメンなら好きになるかもだなんて、何とも……」
ビスマルク「男だって彼女がいないときに好みの子が逆レイプとかして来たら好きになっちゃうんじゃないの?」
提督「……そうかもしれないが、俺にはお前がいるからな」
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