提督「という訳なんだ、うむ」 ビスマルク「……」
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309:名無しNIPPER[sage saga]
2016/12/04(日) 03:56:45.75 ID:nUuoGGn20
ビスマルク「……これなしじゃ生きられないとか。男のアレは麻薬か何かだと思っているのかしら?」
提督「実際のところどうなんだ?」
ビスマルク「好きな人のなら、そうかもね」
提督「おぉ……」
ビスマルク「ヘンな顔しないで!……ああ、ここら辺は理解不能ね。ありえないわ。普通なら助けてっていうところよ」
提督「このビスマルクの気持ち、わからない?」
ビスマルク「イミフよ、イ・ミ・フ!そもそも、愛してる人を傷つけるようなことを言う訳ないもの!!」
提督「そうなのか」
ビスマルク「……うわぁ、今更だけど、もしこんなのが好きなら、あなたすごく歪んでるわよ?うわぁ……ってプリンツ!!なんでプリンツがこんな扱いなの!?」
提督「ん?うーん……いつもビスマルク姉さまビスマルク姉さま言ってるからじゃないか?」
ビスマルク「なんですって…… はぁ……まあ、もう読み終わったし、終わりでいいでしょ?」
提督「ああ、そうだな」
ビスマルク「それで、アトミラール。貴方の中に巣食う狂気とやらは倒せたのかしら?」
提督「ああ、本当に清々しい気分だ。もう何も怖くない。もう大丈夫だよ、ビスマルク」
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